マンションデベロッパーNPS®︎調査レポート2023 | 株式会社エモーションテック

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2024.05.21

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マンションデベロッパーNPS®︎調査レポート2023

 

調査概要

マンションデベロッパー大手7社のマンション居住者を対象にインターネット調査を実施し、1,101件の回答を得ました。
顧客ロイヤルティ指標であるNPS®︎と、収益指標、顧客体験との関係性を調査しました。

  • 調査対象企業:マンションデベロッパー大手7社(※1)
  • 調査方法:インターネット調査
  • 調査対象者:インターネットリサーチモニターのうち、マンションの現在居住者(居住期間5年未満)
  • 調査期間:2022年9月15日~2022年9月18日
  • 回答数:1,101件(有効回答数)

(※1)調査対象企業:住友不動産、大京、東急不動産、東京建物、野村不動産、三井不動産レジデンシャル、三菱地所レジデンス

第1位は東京建物

マンションデベロッパー大手7社の中で、東京建物が0.0で1位となりました。
次いで2位に三井不動産レジデンシャル、3位に三菱地所レジデンスがランクイン。

重要な顧客体験は「管理状況の良さ」と「アフターサービスの充実度」

各顧客体験がNPSに与える影響を分析した結果(※2)、「入居後の住みやすさ」がNPSに最も影響を及ぼしていることがわかりました。「入居後の住みやすさ」の中でも特に「管理状況の良さ」と「アフターサービスの充実度」が重要な顧客体験として明らかとなりました。


(※2)エモーションテックが保有する技術特許技術(特許第6176813号)を活用し、NPSを構成する推奨度が各体験に与える影響力を分析。

顧客ロイヤルティが高い層ほど、実際に知人に購入を勧めている

推奨度を測るNPSと、実際の推奨行動には有意な関係が認められ、顧客ロイヤルティが収益向上へ寄与している可能性が高いことがわかりました。
推奨者(顧客ロイヤルティが高い層)は40%以上が知人に購入を勧めたことがあると回答しています。


 

資料のダウンロード

本調査の詳細は、ホワイトペーパー「マンションデベロッパーNPS®︎調査レポート2023」をダウンロードの上、ご覧ください。
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エモーションテック 編集部

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