企業の合同運動会による、参加従業員の心理状態変化と健康経営に与える効果 | 株式会社エモーションテック

NEWS

ニュース

2017.08.10

SHARE

企業の合同運動会による、参加従業員の心理状態変化と健康経営に与える効果

運動会に参加すると、”勤続年数が伸びて働きがいを感じる“ことが判明!
参加者の66%が「自社で働くことをすすめる」度合いが向上。

おおた地域スポーツクラブネットワークと株式会社Emotion Techは、おおた地域スポーツクラブネットワークが2017年3月19日に主催した『おおた企業 春のスポーツ祭り2017』(大田区に所在する企業27社の合同(参加者約200名)運動会)が、参加従業員の心理健康状態に与えた変化と、健康経営に与える効果について明らかにしました。to

※同イベントは、おおた地域スポーツクラブネットワークが主催し、大田区の共催で実施。地域団体、行政、企業が三位一体となった全国初のイベントです。企業の健康経営を行政と地域団体が支援することで、地域経済を活性化させ、地域振興を目的に開催しました。

※参加企業:サンユー建設株式会社・株式会社くらしの友・株式会社金羊社・株式会社巴商会を中心に合計27社が参加。今回の調査は、参加人数の多かった上記4社の社員を対象に調査。

※株式会社Emotion Techが有する感情データ解析技術は、特許範囲に該当

【ポイント】
今回の企業合同運動会実施により「自社で働くことを親しい友人や知人にすすめたいと思う度合」が大きく改善。統計的データに照らした結果、離職や働きがいやメンタルヘルスに関わる項目が大きく改善されたことがわかった。

企業合同運動会実施により、参加従業員の66%自社推奨意向(現在お勤めの会社で働くことを親しい友人や知人にどの程度すすめたいと思いますか010点の選択式)が向上

企業の合同運動会実施により、参加した従業員のうち66%が「自社で働くことを親しい友人や知人にすすめたいと思う度合」が向上しました。この度合が低下した従業員は僅か2%でした。

※この推奨意向による調査はeNPS℠形式といわれる米国発祥の設問形式で、従業員の状態を把握するために有効であることが実証されており、昨今国内においても活用が進んでいます。

企業の合同運動会実施により、自社推奨意向(現在お勤めの会社で働くことを親しい友人や知人にどの程度すすめたいと思いますか?)が平均で約2.3向上

企業の合同運動会実施により、「自社で働くことを親しい友人や知人にすすめたいと思う度合」の平均が実施前の4.42点から6.77点(+約2.3)に変化しました。

企業の合同運動会実施による、自社推奨意向(現在お勤めの会社で働くことを親しい友人や知人にどの程度すすめたいと思いますか?)の点数変化を、統計的データに照らした結果「離職までの期間」「働きがい」「朝起きて会社に行きたいと感じる度合」等を大きく改善したことが判明

企業の合同運動会実施により改善されたい自社推奨意向は、株式会社Emotion Techが有する統計的データに照らすと、「個人が想定する離職までの期間は25%伸長」「個人が感じる働きがいは18%改善」「個人が感じる朝起きてから会社に行きたいと感じる度合は23%改善」「個人が感じる仕事において自分の力を発揮している実感は12%改善」「個人が感じる人間関係が良好であるという実感は12%改善」ということがわかりました。

①企業の合同運動会実施により、参加従業員の66%が自社推奨意向(現在お勤めの会社で働くことを親しい友人や知人にどの程度すすめたいと思いますか?0~10点の選択式)が向上

企業の合同運動会実施により、参加した従業員のうち66%が「自社で働くことを親しい友人や知人にすすめたいと思う度合」が向上しました。この度合が低下した従業員は僅か2%でした。
※この推奨意向による調査はeNPS℠形式といわれる米国発祥の設問形式で、従業員の状態を把握するために有効であることが実証されており、昨今国内においても活用が進んでいます。

大田区企業合同運動会

②企業の合同運動会実施により、自社推奨意向(現在お勤めの会社で働くことを親しい友人や知人にどの程度すすめたいと思いますか?)が平均で約2.3点向上

企業の合同運動会実施により、「自社で働くことを親しい友人や知人にすすめたいと思う度合」の平均が実施前の4.42点から6.77点(+約2.3)に変化しました。

③企業の合同運動会実施による、自社推奨意向の点数変化を、統計的データに照らした結果「離職までの期間」「働きがい」「朝起きて会社に行きたいと感じる度合」等が大きく改善したことが判明

企業の合同運動会の実施により改善されたい自社推奨意向は、株式会社Emotion Techが有する統計的データに照らすと、「個人が想定する離職までの期間は25%伸長」「個人が感じる働きがいは18%改善」「個人が感じる朝起きてから会社に行きたいと感じる度合は23%改善」「個人が感じる仕事において自分の力を発揮している実感は12%改善」「個人が感じる人間関係が良好であるという実感は12%改善」ということがわかりました。

■本件に関するお問い合わせ
株式会社Emotion Tech
マーケティング本部 広報担当 岸
TEL:070-1513-9873
E-mail:m.kishi@emotion-tech.co.jp

執筆者
須藤 勇人

2015年よりエモーションテックに参画。マーケティング部門の責任者を経て、2018年からはEX事業領域責任者として、企業のEX(従業員体験)向上支援サービスを開発し、企業の従業員エンゲージメント向上を推進。「実践的カスタマー・エクスペリエンス・マネジメント」著者。

SHARE

【特許取得のお知らせ】顧客や従業員の体験毎に生じる感情を調査・分析・可視化する技術を独自開発 「働き方改革」の第一歩、“社員の感情を把握する新サービス”提供を開始